B’zのギタリスト 松本孝弘さんは、これまでに様々なギターストラップを使用してきています。

ファンの人は同じストラップが欲しいため、ギターストラップを専門に製作しているところに「松本さんと同じストラップを作ってほしい」との依頼が多いそうです。

もちろん、材料その他の問題で全く同じものを作るという訳にはいかないそうです。
そんな松本氏が使用しているストラップの中でも有名なものを挙げてみます。

 

音楽好きのあなたへ!

何故私はこのブログを立ち上げようと思ったのか? 音楽好きなあなたに何か出来る事はないか? 考えた末に至った「7,087文字の熱い想い」はこちら!

「玲」の文字が入ったストラップ

数年前から使用しているストラップのようです。
ストラップの端に「玲」の字が入っているのが特徴です。

B’zのファンや松本氏のファンであればみんな知っている事ですが、松本氏は「玲」という文字に特別な思いを持っています。

ギターストラップだけでなく使用しているアンプやワウペダル、ピックにも書かれています。

「玲」とは玉や金属のふれあって鳴る美しく透き通るような音を表す漢字です。
きっと彼の理想とする音のイメージなのだと思います。

このストラップを製作したのは2013年佐々賢太さんが立ち上げたブランド「SATANTA」というところです。

インディアンの伝統的なデザインを踏襲しつつ現在の感覚を組み合わせたこの製品は人気があり、小さな工房にもかかわらず、ギターストラップだけでも世界的なミュージシャンから注文があります。

今はかなりの受注を受けているようで大人気のブランドになっています。

クロムハーツ製のストラップ

“TAK”の文字と多数のクロスが散りばめられたクロムハ-ツ製のストラップも有名です。

このストラップと同じものを製作して欲しいと依頼されたところのブログによると、こちらの値段は数十万はするであろうというストラップとしては大変高価なものです。

松本氏はクロムハーツは好きなようで、同じくクロムハーツ製のピック型のペンダントやワイノープナー、果てにはクロムハーツ製の家具も所有しているそうです。

このクロムハーツ製のギターストラップは大変人気があるようで、「松本孝弘 ストラップ」で検索すると同じように製作されたギターストラップの画像や製作日誌等たくさん出てきます。

柄はカービングされたものではなく、別に加工された皮製のものが縫い付けられ、“TAK”の文字も本体を切り抜いて加工されたようで、こちらも複数のパーツが交互に重なったように縫い付けられ、たいへん手間のかかったものといえます。検索すると、似た(コピーした)物がたくさん出てきます。さすがに“TAK”の文字は入れられませんが、実際に同じ素材で、同じ仕様のものをオーダーしたら数万円では作れないと思います。

 

西陣織のストラップ

2005年頃に使用されたもののようです。
未確定情報ですが知り合いの方からプレゼントされたもののようです。

おそらく他にも多数ストラップを使用している事は間違いありませんが、そのほとんどがオーダーメイドのようです。一般のストラップとくらべると高価ですが、このような和柄のストラップを愛用しているアーティストも多く、新鮮でおしゃれな感じがします。

ギターだけでなくストラップまで拘りがすごいですね。

COMFORTのストラップ

以前のツアーではCOMFORTのストラップも使用していたと思います。たぶん通常に販売されているものではなく、特注品のようですが、このストラップは名前のとおり非常に心地よい使い心地が特徴です。素材はネオプレインと呼ばれているもので、伸縮性の高い素材です。ギターを肩から吊り下げるのではなく、むしろ引き上げているかのような状態になります。そのため長時間演奏しても疲れにくく、楽器にも体にも優しい仕様となっております。

関連記事

▶︎松本孝弘さんのギターテクニックについてはこちら!

▶︎松本孝弘さんのモデルのギター(エピフォン)についてはこちら!

 

音楽好きのあなたへ!

何故私はこのブログを立ち上げようと思ったのか? 音楽好きなあなたに何か出来る事はないか? 考えた末に至った「7,087文字の熱い想い」はこちら!

 

■ギターの関連記事は下のボタンをタップしてご覧下さい!■