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記事本編はこちらからです

マーシャルフルチューブアンプの使い方をご紹介します。

(今回は紹介はしませんがマーシャルにもVALVESTATEなどのトランジスタアンプがあります。)

 

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JCM2000  DSL100を例に

JCM2000 DSL100を例としてご説明します。

DSL100はデュアル・スーパー・リード100ワットの略でギター用のアンプが2チャンネル入っているアンプです。

チャンネルAのクラシックゲインとチャンネルBのウルトラゲイン2つのチャンネルが選べるようになっています。

チャンネルAにはクリーンとクランチチャンネルがあり、チャンネルBにはリード1とリード2があります。

各チャンネルの2つのモードから1つを選んでフットスイッチなどで演奏中に切り替えて使います。

電源の入れ方

最近はアンプシミュレーターが発達していますので、実機のフルチューブアンプに触れる機会がないという方がいらっしゃるかと思います。

特に初めてチューブアンプを使うという方は注意が必要です。

アンプシミュレーターは立ち上げてすぐに音を出すことができて良いですが、フルチューブアンプの場合は、真空管を温めるという儀式(?)を行わなければアンプを痛めてしまうことになります。

少し面倒ですね。

電源を入れる前に、アンプとスピーカーがちゃんと繋がれているか確認します。

繋ぐ際もΩが合っているか確認してください。

通常は16Ωの設定になります。

スピーカーが繋がれていない状態で、電源を入れると真空管のパワー管が壊れます。

100ワットのアンプでは、パワー管を4本使っているので、それは大変な出費となり、またバイアス調整もやり直さなければならないので痛いことになります。

(※スピーカーが無い場合もロードボックスやダミーロード付きのアッテネーターを繋ぐことでスピーカーの代用にすることも可能です。

そうすることで自宅でもレコーディングをしたりヘッドホンなどつなげる事ができるようになります。)

スピーカーが繋がれているかを確認しましたら、VOL,GAINなどのツマミをすべて0にします。

ボリュームを上げたままスイッチを入れるとアンプが痛みます。

パワースイッチをONにします。

赤く光りましたら、真空管が温まるまで2~3分間待ちます。

ここで、シールドをインプットに挿します。

2〜3分間ほど経ったら、スタンバイスイッチを入れて各ツマミで音を調節します。

(スタンバイスイッチは音を出すためのスイッチです)

電源の切り方

アンプのツマミをすべて0にします。

スタンバイスイッチをオフにします。

ギターのシールドを抜きます。

2〜3分待ってから、パワースイッチをオフにします。

ライブやリハーサルなどで演奏後すぐに動かす場合乱暴に扱わないように注意してください。

長時間の演奏の後に激しい衝撃を与えると思わぬ故障に繋がるかもしれません。

イコライジング

JCM2000のイコライザーは、チャンネル1とチャンネル2で共通となります。

最初はクラシックチャンネルのクリーンを選択しておきます。

プレゼンス2~3、トレブル5、ミドル5、ベース5くらいにセッティングしてみます。

ディープスイッチとトーンスイッチは最初のうちはオフにしておきます。

リバーブは2くらいで良いと思います。

ボリュームを上げます。

実際に音を出してみて、チャンネルの選択やゲインなどを調整します。

ボリュームはドラムの音の大きさに合わせて上げると良いです。

イコライジングも好みの音になるように調整します。

バンドで合わせる場合はアンプの近くと遠くでは聞こえ方が変わります。

離れて音調の確認をしてみたり、メンバーへ聞こえる音量が大きすぎないように調節しましょう。

JCM800、JCM900のセッティングの方法

 

 

 

 

 

 

 

 

JCM800は同じ名前でも大きく分けて2つのモデルがあります。

マスターボリューム無しのJCM800版1959とマスターボリューム付きの2203です。

(こちらは100Wですがさらに50Wのタイプもあります。)

このころの年代のアンプは音量を大きくしないといい音になりません。

チャンネルも1つしかないのでアンプで歪ませるためには大音量になってしまうので注意ください。

さらにはセンドリターンもありませんでした。(リイシューモデルで追加されたものも有ります。)

しかしながら、その音が良いというプレイヤーもたくさんいます。

スタジオにおいてあるものは真空管が消耗している物が多いのですが、質の良いJCM800を見つけましたら大音量で試してみることをオススメします。

 

それではセッティングのやり方です。(今回はスタジオなどで見かける2203のセッティングです。)

JCM800はJCM900、JCM2000に比べると綺麗なローや、ヌケのいい高音域が特徴で音が前に出る音になります。

しかし、その分耳が痛く感じるような音になりやすい傾向があります。

ですので、JCM800の音作りは最初ベース、ミドルは5にして、トレブルとプレゼンスはゼロの状態から始めて下さい。

まずは思い切ってボリュームを4くらいまで上げてみましょう。

その後好みの歪までゲインを上げます。

きっと爆音になりますがこれがJCM800の音になります。

プレゼンスは必要性を感じないのであれば、ゼロのままで問題ありません。

ディストーション等深い歪みをかけた状態で、音が埋もれてしまった場合はプレゼンスを上げて下さい。

繰り返しになりますが、プレゼンスを上げ過ぎると耳が痛い音になりますので、十分気を付けて下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

JCM900の場合はJCM800に比べると耳に痛いような音にはなりにくいですが、JCM800同様高音域に気を付けてセッティングをして下さい。

なおJCM900の方がより歪ませやすくなっています。

こちらもプレゼンスについてゼロのまま問題無ければそのままにして下さい。

また、JCM800、JCM900ともクランチのセッティングであれば、マーシャルのイコライザーは十分効きますが、アンプでの歪みが多い場合イコライザーの効きが悪く感じると思います。

アンプだけでうまくトーンが決まらない場合はエフェクターのイコライザー等を使用して音を補正して下さい。

 

マーシャルアンプヘッドの種類とおすすめは?

練習スタジオに行くと置いてあるマーシャルアンプはJCM800か900です。
良いところになるとJCM2000が置いてあります。

JCM2000はプロのミュージシャンに評判がよかったのですが、生産中止になってしまったのは残念なことです。

それでは、現行のマーシャルのヘッドアンプを見ていきましょう。

VINTAGE シリーズ

・2555X

シルバージュビリーのリイシューモデルです。
100wで、2チャンネル、プリ管にECC83を3本 パワー管にEL34管を4本使用しています。整流管はGZ34です。

・1959SLP

プレキシのリイシューモデルです。
100ワット、2チャンネル、プリ管にECC83を2本、パワー管にECC83を1本、EL34を4本使用しています。

・1987X

100ワットプレキシの50ワット版です。
パワー管のEL34が2本になります。

・JTM45 2245
30ワットで、2チャンネル、プリ管にECC83を2本、パワー管にECC83を1本、5881を2本使用しています。整流管はGZ34です。

JCMシリーズ

・JCM800 2203

マスターボリュームの付いたモデルになります。
100ワット1チャンネル、プリ管にECC83を2本、パワー管にECC83を1本、EL34を4本使用しています。

DSL シリーズ

・DSL100H

100ワットと50ワットの切り替えができます。
プリ管にECC83を3本、パワー管にECC83を1本、EL34を4本使用しています。
ジェフ・ベックは近年このアンプです。

ハンドワイアードシリーズ

・2061X

20ワット、2チャンネル、プリ管にECC83を1本、パワー管にECC83を
1本、EL84を2本使用しています。

・2245THW

ブルースブレイカー・ヘッドのリイシューモデルです。
30ワット2チャンネル、プリ管にECC83を3本、パワー管にECC83を1本、KT66を2本使用しています。整流管はGZ34です。

ヴァルブ・トレモロをフィーチャーしています。

・1959HW
プレキシマーシャル
100ワット2チャンネル、プリ管にECC83を2本、パワー管にECC83を1本、EL34を4本使用しています。

日本のマーシャルのホームページに記載されていません。

JVMシリーズ

・JVM410H

100ワット4チャンネル、プリ管にECC83を4本、パワー管にECC83 を1本、EL34を4本使用しています。

リバーブとMIDIがついています。最強のディストーションサウンドを実現します。

・JVM210H

100ワット2チャンネル、真空管などの構成は410Hと同じです。

・JVM205H

50ワット2チャンネル
パワー管のEL34が2本になります。

おすすめ

マーシャルといえば、Plexiですので1959HWが最もおすすめになりますが、日本のホームページに載っていませんのでイギリスから取り寄せになるのでしょうか?

マスターボリュームのないアンプサウンドは魅力です。

近代的な激歪みのサウンドが好きな方はDSL、JVMシリーズのウルトラゲインチャンネルの付いたモデルがおすすめです。

昔のマーシャルの歪みは荒いので演奏する楽曲やギターによってはDSLやJVMシリーズの方が相性が良いです

マーシャルアンプの小型タイプのおすすめは?

マーシャルサウンドに憧れている方で、100ワット50ワットなどでは音が大きすぎるので、小型タイプをお探しの方も多いと思います。

マーシャルのコンボアンプかミニヘッドアンプになると思いますので、現行機種を見ていきましょう。

DSLシリーズ

・DSL40C

40ワットと20ワットの切り替えが出来るコンボアンプです。
DSLシリーズのプリセクションは全部共通です。
2チャンネルで、パワー管がECC83 を1本、EL34を2本になります。
セレッションスピーカーです。

・DSL15H

15ワットと7.5ワットの切り替えができるアンプヘッドです。
2チャンネルで、パワー管がECC83を1本と、6V6が2本になります。

・DSL15C

15ワットと7.5ワットの切り替えができるコンボアンプです。
パワー管は15Hアンプヘッドと同じです。
セレッションスピーカーです。

・DSL5C

5ワットと0.5ワットの切り替えができるコンボアンプです。
2チャンネルで、パワー管がECC99を1本になります。
セレッションスピーカーです。

ハンドワイアードシリーズ

・1962HW

30ワット2チャンネルコンボアンプです。
プリ管にECC83を3本、パワー管にECC83を1本、KT66を2本使用しています。整流管はGZ34です。

25ワット12インチ・セレッション・グリーンバック・スピーカーを2台搭載しています。

60年代のブルースブレイカーの再現になっています。
整流管のGZ34がブルースブレイカーの特徴である気持ちのいいアウトプットステージのコンプレッションとクリーンなサウンドを生み出すことに貢献しています。

キャビネットサイズをKT66に合わせた大きめの寸法になっているためオリジナルに近いサウンドを生み出すことに成功しています。

真空管で駆動するトレモロを復活させています。

・1974X

18ワット2チャンネルのコンボアンプです。
プリ管にECC83を2本、パワー管にECC83を1本、EL84を2本使用しています。整流管はEZ81になります。

このアンプのためだけのリイシュー12インチ20ワット・セレッション・スピーカーを1台搭載しています。

1966年から1968年にかけて製造され人気を集めたモデルです。
非常にシンプルなコントロールや仕様、回路構成ながら抜群のサウンドとフィールを誇ります。

音量を上げた時のサウンドは絶品です。
ピッキングのダイナミクスに対するレスポンスが非常に良いです。

真空管で駆動するトレモロのかかりが良いです。

・1973X

18ワット2チャンネルのコンボアンプです。
プリ管にECC83を2本、パワー管にECC83を1本、EL84が2本になります。
整流管はEZ81になります。

エイジングされたセレッション12インチグリーンバックスピーカーを2台搭載しています。

真空管トレモロが特徴です。

EL84パワー管を搭載したカソードバイアス方式のアウトプットステージにはネガティブフィードバックがありません。

ワット数が低めのパワー管は、高出力アンプより早めにオーバードライブするため、低めの音量でもビンテージマーシャルトーンを生み出します。

・1958X

18ワット2チャンネルのコンボアンプです。
プリ管にECC83を2本、パワー管にECC83を1本、EL84が2本になります。
整流管はEZ81になります。

エイジングされたセレッション10インチスピーカーを2台搭載しています。

オーバードライブサウンドやトレモロの特徴は1973Xと同様です。

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