「Suhr(Suhr Guitars)」とはジョン・サー氏が立ち上げたカルフォルニアの楽器製造会社です。

 

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Suhrとは?

ジョン・サー氏は会社立ち上げ以前にフェンダー・カスタムショップのエレクトロニクス部門のビルダーとして働いています。

ここで彼はアンプなどの新製品開発に携わります。

その頃エリック・クラプトンからワールドツアー用のフェンダーツイードのオーダーがありました。

しかし、アンプの担当者が製作したものは全て却下されたのですが、ジョン・サー氏がそれを手直しすると一発でOKをもらったそうです。

彼は元々ギターを製作していますが、木や構造だけでなく電気系統にも精通している事がわかるエピソードです。

ではそのsuhrのギターアンプはどんなものなのでしょうか?

Suhrのアンプの特徴

Suhrのアンプは50w以下の比較的小さいアンプを製作しています。
サウンドは基本的には弾く人の音がそのまま素直に出す事が出来る、癖のなさが特徴となっています。

Suhrのアンプはbadgerと名付けられたシリーズが一番人気がありますが、badgerのコントロール部分に特徴があります。

ベース、ミドル、トレブル、ゲイン以外にパワーというツマミがあります。

これは音質を変えずに音量だけ下げたり上げたりすることができるという機能となっています。

通常アンプのマスターボリュームを上下させた場合小さい音と大きい音ではサウンドが変化してしまいます。

しかし、パワーはサウンドを変化させず音量を操作できるのです。

一度気に入ったセッティングが出来れば場所に合わせてパワーを操作すればいいと言う優れた機能で、スタジオでも自宅でもライブハウスでもどこでも同じサウンドを出す事が可能です。

Suhrは、このbadgerとは別に「プラットフォーム型アンプ」と銘打ってBELLAというアンプも製作しています。

プラットフォーム型アンプとは、ギターサウンドを全てエフェクターで行う事で、アンプそのものはその純粋な音のクオリティだけを追求したものです。

ですので、BELLAにドライブコントロールは存在せず、正面パネルにはヴォリューム、トレブル、ベ-ス、プレゼンスのみです。

ですので、アンプはエフェクターとの音の相性等は考えなくて済むような作りになっており、マルチエフェクターで音を作りこむような人に向いているアンプと言え、かなりユニークなものとなっています。

今でもジョン氏は様々なギタリストのオーダーやディスカッションを行っているので、さらにクオリティが高くユニークなものが出てくると思います。

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