Fernandesのギターの評判や特徴は?

1980~90年代、日本のトップ・ギタリストに愛用されたギター・メーカーの1つに、Fernandesがあります。

初めて買ったギターはFernandes製だった、という方も多いのではないでしょうか。

今回はFernandesのギターの評判や特徴は?というテーマで記事を書いていきます。

 

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Fernandesのギターの評判や特徴は?

意外と知らない方もいるのですが、Fernandesは日本の楽器メーカーです。

前身の斎藤楽器は、1969年に設立されていますので、実に創業から50年が経とうとしている老舗メーカーなのです。

社名をFernandesに変更したのは1972年です。

当初はFenderやGibsonといった世界的なトップ・メーカーのコピー・モデルを制作していましたが、1980年代以降はオリジナル・モデルの生産にも力を入れるようになります。

ギタリスト以外にも知られていると言えば、約35万本も売り上げ、手軽に弾けるエレクトリック・ギターとして大ヒットした、アンプ内蔵型ギターのZo-3でしょう。

また、数々のアーティスト、特に1980年代~90年代の日本のギタリスト・モデルの製造にも積極的に行っていました。

Fernandesのコピー・モデル

上記のとおり、Fernandesは設立してからしばらくの間は、海外メーカーの主力機種のコピー・モデルを販売していました。

当時のコピー・モデルは、見た目は同じでもサウンドは全く違う、というギターが多かったのですが、Fernandesの場合は構造部分もかなり似ている機種が多くありました。

最もすごいと感じる例は、1978年に製造されたGibson Firebirdのコピー・モデル、Fernandes FB-150でしょう。

オリジナルのFirebirdはスルー・ネック構造なのですが、スルー・ネックは1つの材でネックとボディを製作している(ネックとボディが一体化している)ので、コストが非常にかかります。

そのため、大量生産とコストダウンに向いた製法であるボルト・オン・ネック、ネックとボディを別々の材で制作し、ボルトで接合させます。

しかし、Fernandesは、FB-150をオリジナル同様にスルー・ネックで製作しているのです。

もちろん他の多くのメーカーもFirebirdのコピー・モデルを製作していますが、スルー・ネック構造のコピー・モデルはFB-150だけです。

他のギターについても中々凝った作りになっており、Fernandesの持つ技術力は、多くの人に評価されていきます。

布袋寅泰モデル

元Boowy、Complexのギタリスト、そして今や世界的な活動を展開している布袋寅泰氏のモデルです。

布袋氏のギターというと、Zodiac製で、ボディには特徴的な幾何学模様(ギタリズム・マークともアミダとも言われます)が入ったデザインのギターですが、最初に布袋モデルを製作したのはFernandesでした。

1990年代までで最も有名なFernandesのギター、と言えるでしょう。

Fender Telecasterシェイプのボディからピック・ガードを外し、コンコルド・ヘッドを採用、ピックアップはEMGのアクティヴをマウントしている、ある種布袋氏のオーダー・メイドの変形Telecasterと言えます。

アームがついているものはロック式、後にピックアップにサスティナー機能がついた機種なども製作されています。

1990年代前半の布袋氏は、ギタリズム・プロジェクトとして、ギタリストとテクノロジーの融合したサウンドを目指していました。

Fernandesの技術力を高さは、当時の布袋氏のギターを聴いてもらえれば瞭然でしょう。

hideモデル

Boowyの解散と入れ替わるようにデビューしたX Japan、そのギタリストだったhideがメインで使用していたギターは、Fernandes製のB.C. Rich Mockingbirdコピー・モデルでした。

X Japan、hideの人気上昇に伴い、Fernandesからいくつかのhideモデルが製作されました。

基本的なスペックは、Mockingbirdシェイプ、ピックアップは布袋モデル同様にEMGが採用されています。

また、初期の頃のhideモデルは、hideが手描きしたペイズリーの模様も再現されています。

このhideモデルは、1990年代に布袋モデルと人気を二分したFernandesギターです。

TAKUYAモデル

続いて、元Judy & MaryのTakuya氏が使用していたFernandes製Telecasterをシグネイチャー・モデルとして製作・販売されたものです。

ボディには、ヴォーカリストのYukiが落書きしたものも、そのまま再現されています。

オリジナルのFender Telecasterに近い、トレブリーで乾いたサウンドが特徴的で、リズム・ギターとしてピッタリのモデルです。

最後に

他にもBuck-Tickの今井寿氏、星野英彦氏のモデル、D’erlangerの滝川一郎氏のモデルなど、多くの日本人ギタリストのモデルを製作しています。

日本のギタリストばかりが使用した訳ではなく、King CrimsonのRobert FrippやU2のThe EdgeなどもFernandesのギターを使用しており、Fernandesの技術力の高さが評価されていると言えます。

また、前述のとおり、世界で最も手軽なエレクトリック・ギターと言えるZo-3や、サスティナー内蔵ギターを制作するなど、革新的な姿勢も持っています。

Fernandesは、日本が海外に誇れる楽器メーカーの1つと言えるのではないでしょうか。

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