「アウトロー(熱く夢を追い続けたい人)」募集中!

あなたの月収を10万円以上増やして、もっと自由に音楽や人生を楽しもう!

元「ガチ」なバンドマンの私が、

1日たった2時間「音楽ブログに好きな音楽の事を書いただけ」で月収100万円前後稼げるように。

その方法を期間限定公開中!

何にも縛られないで報酬を得ながら音楽活動をしたり、自由過ぎる人生を送りたい人以外は・・・

絶対に見ないでください!!

記事本編はこちらからです

ドラムセットを演奏するときに、誰もが経験する「手足がバラバラに動かない」という悩み。

「叩きたいパターンやフレーズがあるのに、何度練習してもうまくいかない」

「特定のタイミングで音を出すと、必ずノリが崩れてしまう」

「そもそも、どうやって練習すればいいのかわからない」

こんな話をよく耳にしますが、実際にどんな練習をすれば、
手足をバラバラに動かせるようになるのでしょうか。

それは「パターンの固定」と反復練習です。

 

音楽好きのあなたへ!

何故私はこのブログを立ち上げようと思ったのか? 音楽好きなあなたに何か出来る事はないか? 考えた末に至った「7,087文字の熱い想い」はこちら!

ドラムの足と手をバラバラに動かす練習方法やコツ

腕のいいドラマーの演奏を見ていると、4本の手足はそれぞれが独立して、
自由自在に叩いているように見えますね。

実際にバラバラに動かせる超絶ドラマーも存在するのかもしれませんが、
ほとんどのドラマーは、無数のパターンを組み合わせる練習によって、
手足をシステマティックにコントロールしています。

無数のパターンなどと言われると、気が遠くなりそうですが、
考え方とコツを理解して少しずつ取り組めば、叩けるフレーズは着実に増えていきます。

取り組み方

それでは、さっそく取り組み方を説明します。

基本的な練習方法は、

「パターンを固定する」

というシンプルなものです。

以下に、具体例を挙げてみます。

簡単すぎて退屈してしまうかもしれませんが、
基礎となる考え方なので、少しだけお付き合いください。

初めに、テンポ70程度のゆったりとした速さで、

・8分音符でハイハットを叩く。
・1、3拍目のアタマにバスドラムを叩く。

これは簡単ですね。

では、ハイハットは同じパターンをキープ(固定)しつつ、
バスドラムを少しだけ変化させてみましょう。

・1拍目のアタマとウラ、3拍目のアタマとウラにバスドラムを叩く。

その次は、

・1拍目のアタマ、2拍目のウラ、3拍目のアタマ、4拍目のウラにバスドラムを叩く。

さらに、バスドラムのパターンを変化させていくというのが、基本的な流れです。

このときの注意点としては、漠然と叩かないことです。

一度パターンを固定したら、違和感なく叩けるようになるまで繰り返し練習してください。

特にウラは慣れるまではタイミングがばらつきがちです。

タイミングが取りづらいときはメトロノームで8分音符を鳴らしたり、
リズムパターンを口ずさんだりしながら練習してみてください。

1つのパターンごとに5分ほど続けることをおすすめします。

集中力が切れてきたら、休憩を挟んだり、別の練習に切り替えましょう。

惰性で繰り返すうちに、おかしなクセがついてしまうと、修正に苦労します。

さて、バスドラムとハイハットの組み合わせにある程度慣れてきたら、
ここにスネアを加えたいところですが、初めはなかなかうまくいきません。

それでは今度は、ハイハットはいったんお休みして、
バスドラムとスネアだけで練習してみましょう。

上記の練習により、8分音符のハイハットの音はしっかりと記憶に残っているはずです。

その音をガイドとして、以下の練習をします。

・2、4拍目のアタマにスネアを叩く(パターンを固定する)。

・バスドラムのさまざまなパターンを1つずつ練習する。

少し大雑把ですが、このように各楽器(バスドラム、スネア、ハイハット)を切り分けて、イメージを固めていく作業の積み重ねが、自由度の高い演奏の基礎となります。

上記の練習方法は、かなり初歩的なものですが、
さらに発展させるための練習方法として、まずはパラディドルをおすすめします。

パラディドルの基本的な練習方法を説明しましょう。

右手を「R」、左手を「L」として表記しますので、
その手順どおりにハイハットやスネアを叩いてみてください。

テンポ70程度で、8分音符として叩いてみましょう。

① R L R R L R L L
② R L R L L R L R
③ R R L R L L R L
④ R L L R L R R L

初めは、両手でスネアを叩き、音量やテンポが一定になるように集中します。

慣れてきたらアクセントをつけてみましょう。

①は1、5打目、②は2、6打目、③は3、7打目、④は4、8打目に、
それぞれアクセントをつけます。

①〜④までをスムーズに叩けるようになったら、
右手をハイハット、左手をスネアに固定して同じ要領で叩いてみます。

もうおわかりかと思いますが、これを足にも応用します。

まずは右手の代わりに右足を使った、バスドラムとスネアのパラディドルです。

パターンは上記①〜④を参照してください。

慣れてきたら、テンポ60程度で①〜④を16分音符に読み替えてみましょう。

そこに8分音符のハイハットを加えられるようになれば、
そのままリズムパターンとしても使えそうですね。

このように、何かしらのパーツでパターンを固定し、それ以外のパーツで、
さまざまなパターンを叩く練習を重ねることで、演奏の自由度が高まります。

また、手足に別々の動きをさせることもドラム演奏の醍醐味ですが、
意外とおろそかにしがちなのが、同時に叩く練習です。

バスドラムとクラッシュシンバル、スネアとハイハットなど、
同時に叩くことが多いパーツについては、それぞれを組み合わせた練習にも、少しだけ時間を割いてみてください。

ドラムを家でパッド練習するおすすめの方法やコツ

パッドを使った練習は、あまり音を気にせず自宅で手軽にできるので、
リハーサルスタジオに通って練習をしている方にもおすすめです。

練習用パッドには、さまざまな種類があります。

ペダルを装着してバスドラムを練習するためのパッド、
スティックコントロールを練習するためのパッド、
スタンドが付属したセット型の練習パッドなどです。

セット型のものについては、ハイハットやタムなど、
リハーサルスタジオのドラムセットとほぼ同じ点数のパーツ(パッド)が揃っており、
より実践的な練習に取り組めます。

最も種類が豊富なのは、スティックコントロールを練習するためのパッドです。

ラバーやウレタン、メッシュなど、打面の素材もさまざまです。

高価な製品になると、調整により本物のスネアやタムの打感に近づけることも可能です。

ところが、種類が多すぎて何を選べばいいのかわからなくなります。

「高価な製品を使ったほうが上達が早いのでは?」などといった疑問も湧いてきますが、
安定した角度で設置できれば、安いものでもまったく問題はありません。

高品質な製品とはいえ、やはり実際のドラムセットとは違います。

それなら思い切って、「パッドを使った練習」と「ドラムセットを使った練習」を、
切り分けてしまいましょう。

少し地味ですが、パッドならではの重要な練習方法を紹介しますので、
ぜひ取り組んでみてください。

なお、練習パッドを初めて購入するのであれば、
高さと打面の角度を調整できるスタンド付きのものが、
機能、価格的におすすめです。

パッド練習の準備

それでは、パッド練習の準備をしましょう。

肩の力を抜いて腕を垂らし、ひじを約90°に曲げます。

ひじから手首の延長線上にまっすぐ延びるようにスティックを持ってください。

まっすぐと言いましたが、手やスティックの重みで、
スティックの先端がやや下がっているくらいが、ちょうどいい位置です。

少し大雑把ですが、この状態が「レディーポジション(待機状態)」です。

そのときのスティックの先端(チップ)の3cmほど下にパッドが来るよう、椅子やパッドの高さを調整してください。

メトロノームがあれば、用意します。
これで準備は完了です。

次に、パッド練習をする際に意識してほしい点について説明します。

まず、覚えておいてほしいのは、

「ドラムを叩く際の音量は、レディーポジションから振り上げる高さで決める」、

「ショットのスピードを一定にする」

ということです。

普段、大きい音での演奏に慣れている人が静かな曲や遅いテンポの曲を演奏すると、
途端にテンポが乱れたり、おかしなタイミングで楽器を鳴らしたりする、
といった場面をよく見かけます。

原因のほとんどは、レディーポジションの意識が薄いことと、
一定のショットスピードを保てていないことです。

具体例と改善策を挙げてみましょう。

①小さな音を出す練習

大きな音を出すことに慣れている人はスティックの振り上げ幅も大きく、
小さい音を出したいときにも、いつもどおりの慣れた振り上げ幅のまま、
「ショットスピードを落とす」ことで音量をセーブしようとします。

それにより、スティックの動きを遅くすることに意識が行ってしまい、
結果として、スティックが楽器に当たるタイミングが、
自分で思っているよりも遅くなりがちになるというわけです。

改善策は、ショットの瞬間(厳密にいえば直前)に小さな動きで、
スティックにスピードを加えるというものです。

レディーポジションから2〜3cmほどの振り上げ幅で、
打面の数cm裏を打ち抜くイメージを持って練習します。

②遅いテンポに対応する練習

ゆったりとしたテンポに慣れていない人は、
ショット後のスティックの挙動に気を配れていないことが多く、
滞空時間の長さを持て余してしまい、落ち着きのない演奏になりがちです。

改善策は、ショット後にチップをレディーポジションに戻すということです。

大きな音を出す場合も、レディーポジションから素早くスティックを振り上げ、
ショット後は再びレディーポジションにチップを戻します。

少し機械的で、慣れるまでに時間のかかるトレーニングですが、
地道に続けることで、確実に安定感が増してきます。

さらに、瞬間的にスピードを加える練習を重ねることで、
音やフレーズのキレ、フィルインのスピードアップなどにもつながります。

パッド練習の方法

では、実際にパッド練習を始めてみましょう。

メトロノームがあれば、テンポ60に設定してください。
ない場合は1秒の長さを意識してください。
テンポ60は、時計の秒針の速さと同じです。

初めは、そのテンポに合わせて、8分音符を叩きます。
右手だけで1小節、左手だけで1小節を交互に繰り返します。

一定のテンポで叩くことに慣れてきたら、アクセントを加えていきます。

・小さい音(小)は、レディーポジションからほぼ振り上げずにショット。

・アクセント(大)は、レディーポジションから15〜20cm程度、振り上げてショット。

あくまでも目安であり、習得レベルによりさらに細分化、最小化、最大化されます。

テンポ60の速さで8分音符を叩いてみましょう。

右手だけで1小節、音量は「大、大、小、小、大、大、小、小」。
左手も同様に叩いてください。これを左右交互にしばらく続けてみます。

この練習には2通りのやり方があります。

先ほどから説明してきた「レディーポジション」に常に戻す方法と、
「4つのストローク」を使い分ける方法です。

①レディーポジションに常に戻す方法

アクセントも小さい音も、ショット後は常にチップをレディーポジションに戻し、
そこから素早く次のショットを行います。

アクセントをつけるためには、
スティックをある程度の高さまで振り上げる必要がありますが、
その際もなるべくショットの寸前までレディーポジションで粘ってみてください。

②4つのストロークを使い分ける方法

ストロークは大きく分けて4種類あります。

・フルストローク(大きい音)

振り上げた状態からショットを開始して、再び元の振り上げた位置に戻す。

・ダウンストローク(大きい音)

振り上げた状態からショットを開始して、レディーポジションで止める。

・タップストローク(小さい音)

レディーポジションからほぼ振り上げずにショットして、レディーポジションで止める。

・アップストローク(小さい音)

レディーポジションからほぼ振り上げずにショットして、
高い位置までスティックを振り上げる。

これを上から順に叩くと「大、大、小、小」となります。

上記の2通りの練習方法に、同じくらいの時間をかけて取り組んでみてください。

そして、慣れてきたら徐々にテンポを上げていきます。
また、両手で同時に叩く練習も試してみてください。

テンポをキープする際のヒント

最後に、テンポをキープする際のヒントを紹介します。

楽器の練習の際は、演奏したいフレーズを口で歌えるかどうかが重要です。

しかし、ドラムの場合は短い音で鳴るパーツが多く、歌うと言われても、
なかなかピンとこないのではないでしょうか。

では、少し強引ですが、それを想像力と口で補完してみましょう。

4分音符で踏み続けるバスドラムは「ドン、ドン、ドン、ドン」ではなく、
「ドーーードーーードーーードーーー」です。

ハイハットやスネアを交えたリズムパターンやフィルインも同様です。
実際に声に出してみてください。

ドラムのオカズ(フィルイン)とは?

イントロやセクションの変わり目などでよく聞く、リズムパターンとは違うフレーズを、オカズとかフィルインと呼びます。

印象的なフレーズでインパクトを与えたり、大きな音で注意を引いたりするなど、その使い道はさまざまです。

今回はフィルインについて詳しく解説していきます。

ところで、オカズに決まりはあるのでしょうか?

特にありませんが、誤解がないように補足しておくと、テンポをキープすれば何をやってもOKです。

つまり、叩くフレーズも場面も自由なのです。

では、オカズを叩くときのフレーズや場面はどのように決めればいいのでしょう。

オカズの意味について考えながら、少しずつ解き明かしていきましょう。

まずはオカズを叩く目的についてですが、
「合図を出す」「インパクトを与える」などがメインです。

タイミングについて

次に考えるべきことは、そのタイミングについてです。

「合図を出す」という点で考えると、

  • ギターやベースなど、ドラム以外のパートと同時に演奏を開始するとき
  • 曲の雰囲気が変わる直前(盛り上げたいサビの直前)
  • 曲の最後

など、ほかのパートや聞いているお客さんに「変化する」という合図を与えたいときが、オカズを叩くタイミングだと言えます。

例えば、ドラマーがカウントを出して、みんなで一斉に演奏を開始するとします。

そのときに「1、2、3、4、ドーン!」で入ることはよくありますが、
「1、2、タットンタカトン、ドーン!」で入ると、それっぽくなりますね。

それから、サビの直前にスネアを連打してスピード感を演出したり、エンディングでタムからフロアタムへ流れるように連打して、最後にシンバルを叩いて曲を終えるというやり方もあります。

インパクトを与える

続いて「インパクトを与える」についてです。

「合図」と似た内容になりますが、印象的なフレーズで曲を際立たせます。

例えば、サビの手前でスネアとフロアタムを同時に8分音符で、徐々に音量を上げていくように叩くことで、盛り上がっていく流れを演出できます。

または、サビに入った小節の4拍目のスネアと同時にシンバルを叩きます。

あまり「オカズ感」はありませんが、印象はかなり変わります。

あとは、バンド全体の音量を極端に小さくしたい場面があったとしましょう。

ガラッと雰囲気を変えたいという、その静かなセクションの始まり、
つまり、1小節目の1拍目のアタマにスネアを大きめの音で叩き、
そのあとの音量を抑えます。

ブルースセッションでソロ回しが終わるときに多用される手法ですね。

といったように、「合図」と「インパクト」を曲中で意識することで、
オカズを入れる場面がなんとなくわかってくるかと思います。

さて、それでは実際に叩くフレーズには、どのようなものがあるでしょう。

残念ながら種類が多すぎてここでは書ききれません。

ですが、そのヒントになる法則がいくつかあります。

①ビートに沿う

8ビートの曲では4分音符か8分音符、
シャッフルの曲では4分音符か3連符といったように、

その曲のノリに沿った音符を使うことです。

②ボーカルに呼応する

基本的にボーカリストが歌っているときにはオカズは叩かず、

歌の合間に①を意識したフレーズを叩きます。

③シンバルもオカズ

4小節ごと、8小節ごとに1拍目のアタマにシンバルを叩く人がいます。

これはロックなどではとても有効な手法ですが、無意味なオカズになっている場面もよく見かけます。

シンバルの高音は華やかな雰囲気を演出してくれますが、時としてそれが適さないタイミングもあるということです。

シンバルだけでもオカズだと認識して、
むやみに叩いたり、クセで叩いてしまったりしないよう心がけましょう。

これらは、絶対に守らなければならないことではありませんし、ほかにも考え方は無数に存在します。

①〜③を意識できていれば、おかしなことにはならないのではないかと思います。

自由な発想で、色々な場面で色々なフレーズを試してみてください。

そして、これは少し極端な考え方かもしれませんが、
曲によってはオカズは「叩かなくてもいい」のです。

「余計なことはしない」というスタイルも、ちょっとカッコいいですね。
(ほとんどの場合は「何かやれ」と言われますが……)

■ドラムの関連記事は下のボタンをタップしてご覧下さい!■

 

音楽好きのあなたへ! 元ガチなバンドマンの私「スネイク」からメッセージがあります!

「スネイクとアウトローリベンジ!」しませんか?(アウトローリベンジ=熱く夢を追い続けたい人が「経済的自由」を得て、人生の大逆転をブチかます!)

「アウトロー(熱く夢を追い続けたい人)」募集中!

あなたの月収を10万円以上増やして、もっと自由に音楽や人生を楽しもう!

元「ガチ」なバンドマンの私が、1日たった2時間「音楽ブログに好きな音楽の事を書いただけ」で月収100万円前後稼げるように。

その方法をメルマガ登録者に期間限定公開中!

「月収10万円増やす為のプレゼント」をただ黙って見過ごすかどうかはあなた次第です。

私の無料メルマガを読めば、こんな未来を手に入れる事が出来ます。

  • たった3ヶ月で、家にいながら月収10万円以上増やせる様になる!
  • 努力し続ければ、毎月安定的に50万円以上もの大金をネットで稼ぎ、脱サラして自由なライフスタイルを得る事も出来る!

そのお手伝いに、私が3ヶ月毎日8時間かけて制作した教材

「アフィリエイトリベンジ」をメルマガ登録者に無料でプレゼントしています!!

しかしサポートの質を保つ為に、申し訳ありませんが人数は限定しています。

現状や将来に疑問や不安を感じている人や、本気のアウトロー(夢を熱く追い続けたい人)以外は・・・

絶対にメルマガに登録しないでください!!

人数限定!メルマガと無料教材のプレゼントを今すぐに受け取ってください!

※登録後の解除はワンクリックで簡単に出来ます。







※登録ボタンを押した瞬間に、私からのメールが届きます。

たまに迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうケースがあるようです。

登録後にメールが届いていない場合は、お手数ですが迷惑メールフォルダをチェックしてください。