「アウトロー(熱く夢を追い続けたい人)」募集中!

あなたの月収を10万円以上増やして、もっと自由に音楽や人生を楽しもう!

元「ガチ」なバンドマンの私が、

1日たった2時間「音楽ブログに好きな音楽の事を書いただけ」で月収100万円前後稼げるように。

その方法を期間限定公開中!

何にも縛られないで報酬を得ながら音楽活動をしたり、自由過ぎる人生を送りたい人以外は・・・

絶対に見ないでください!!

記事本編はこちらからです

今回はベースの特徴的な奏法の一つとも言える、チョッパー奏法とスラップ奏法の弾き方の違いについて記事を書いていきますが、最初から結論から言ってしまうと、どちらも「同じ奏法」です。

と、いきなり結論付けてしまうと、この記事はこれで終わってしまい、何の意味もなくなってしまうので、「スラップ奏法はどのように、いつ始まったのか?」「スラップがチョッパーと言われている理由」これらを書いて、より理解を深められる内容にしていきたいと思います。

 

音楽好きのあなたへ!

何故私はこのブログを立ち上げようと思ったのか? 音楽好きなあなたに何か出来る事はないか? 考えた末に至った「7,087文字の熱い想い」はこちら!

ベースのチョッパー奏法とスラップの弾き方の違いとは?

スラップ奏法はいつから始まったのか

そもそも、スラップとは何か?という所から書いていきます。

元々スラップ奏法とは、コントラバス(ウッドベース、アップライトベース)て使われていた奏法です。弦を弾く右手の人差し指で、弦を強く引っ張って叩き、ネックにバチっとぶつける、あるいは手(の指)で弦を叩いて強い音を出す奏法のことを指していました。

では、誰がエレクトリック・ベースで、ポピュラー・ミュージックに取り入れたかということですが、諸説あって、現在のところ1970年代にブラック・ミュージック、とくにR&B/Funkで、同時多発的にベーシスト達がやり始めたのではないか、と言われています。

その1人として有力なのが、Sly&The Family Stoneに在籍していたベーシスト、Larry Grahamです。当時の彼の演奏を見た日本人は、スラップ奏法を知らなかったため、「親指ベース」などとも呼んでいたそうです。

Sly&The Family Stoneは実験精神溢れるブラック・バンドでしたので、彼がその奏法を始めた、と言われても納得がいきます。

スラップがチョッパーと呼ばれる理由

先に書いたとおり、1970年代の日本のロックやフュージョン系のミュージシャン達は、「スラップ奏法」という言葉すら知らなかったので、初めから「親指ベース」と呼ばれていました。

しかし、単に親指でベースを弾く、という奏法はすでにやっているベーシストがおり(代表的なのは細野晴臣氏)、また、スラップ奏法ではプルの時に他の指も使うため、「親指ベース」という呼称はあまり良いとは言えない状況でした。

そうした中で、1975年にTin Pan Alleyというバンドの楽曲「チョッパーズ・ブギ」が発表されます(キャラメル・ママ収録)。

そのバンドのベーシストは細野晴臣氏。彼はこの楽曲でスラップ奏法を披露したため、その曲と、当時安定していなかったこのプレイのネーミングとして、一躍有名になったそうです。

おそらく、「チョッパーズ・ブギのベースの弾き方」と言う話がどこかで変化・短縮されていき、「チョッパー」となったのでは?と思われますが、その辺りの確実な事は不明のままです。

また、この逸話からも想像が付くと思いますが、「チョッパー奏法」は日本独自に言葉(和製英語?)ですので、基本的に海外や外国の方には通じません。

でも、あえて「スラップ」と「チョッパー」をわけてみる

ここまで書いてきた通り、「スラップ奏法」と「チョッパー奏法」は、言い方の違いだけで、同じ奏法を指しています。

でも、あえて分けてみるとするならば、と言う話をしてみたいと思います。

スラップ奏法では、親指を立てる方法と、親指を下げる方法の2種類があります。どちらがやりやすいか、クセのようなものでもあります。

1980年代までは、親指を立ててスラップをする人が圧倒的に多かったのですが、1990年代に入ってRed Hot Chili Peppersが日本でもブレイクすると、そのベーシスト、Fleaの親指を下げる奏法を真似る人たちがどんどん増えてきました(と、同時に”ミクスチャー”という言葉も流行り出した気がします)。

また、それと同時に原語であった「スラップ」という言葉が浸透して来たように思えます。

故に親指を立てる奏法が「チョッパー」、親指を下げる奏法が「スラップ」と、分けて表現しても良いのかもしれません。

しかし、先ほど書いた通り、他の国では「チョッパー」では通じないので、ここまでの記載は余談程度に留めておいてください。

ベースの指弾きとピック弾きの違いとは?

さて、ここでは、ベースの弾き方について書いていきたいと思います。

ベースの弾き方には、主に指弾きとピック弾きがあります。今回は、それぞれの違いを述べていきたいと思います。

ピック弾き

ピックはギターでも使いますが、ベースでピックを用いて弾く奏法です。

ベース用ピックも様々な形がありますが、ギターと比べると大きく、「オニギリ型」よりも「正三角形型」がポピュラーなようです。

ピッキングの仕方は、弦を下に弾くダウン・ピッキング、上に弾くアップ・ピッキングがあります。上下に繰り返して弦を弾くオルタネイト・ピッキング、そしてフレキシブルにダウン、アップを組み合わせていくスイープ・ピッキングがあります。

・ピック弾きのメリット

ピックで弾く最大のメリットは、強いアタックによるドライヴ感が得られる事です。

特に8ビートのルート弾きでオール・ダウン・ピッキングで引いた場合、他の弾き方に比べ、アタックの強弱をコントロールして、ロックっぽくガンガン進む牽引力を生む音を出す事が出来ます。

もちろん、オルタネイト・ピッキングや指弾きでもこういったドライヴ感を出せるベーシストもいますが、その奏法を熟練しなければいけません。ドライヴ感が欲しい場合は、ピックによるオール・ダウン・ピッキングが一番向いていると思います。

・ピック弾きのデメリット

ピック弾きのデメリットとして良く言われるのは、指弾きのような細やかなニュアンスが出しにくい、という事です。

簡単に説明すると、ピックでバラッドのような静かな楽曲を弾く場合、アタックを出さないように弾くのはなかなか困難です。

また、ピック弾きではスクエアなリズムに向きますが、微妙な「モタリ感」を出すにはテクニックが必要です。

ファンク系のような特徴的なベース・サウンドも、ピック弾きには不向きと言われがちですが、こちらもピックとミュートを駆使して、独自のグルーヴを出すベーシストも多くいます。やはり経験と技術が必要だと思います。

しかし、ピック弾きの一番のデメリットは、スラップへの切り替えが出来ないという部分だと思います。

ピック弾きとスラップを両立させるのは非常に困難ですが、ベースは、ギター以上に様々な弾き方を開発出来る楽器です。ピックでスラップをしたい人は、挑戦してみても良いかもしれません。

指弾き

指弾きは、文字通り指で弦を弾く奏法です。

ベースで単に「指弾き」という言い方をする場合、基本的にはスラップ奏法は含まず、2本の指を弦で弾く場合は2フィンガー、3本の指を弦で弾く場合は3フィンガー、親指以外の指全てで弾く場合は4フィンガー(ほとんど見かけませんが)と言います。

一般的には2フィンガーが一番多く、弦を弾く方の手の人差し指、中指を交互に使って弾いていきます。親指はピックアップに乗せて安定させます。

3フィンガーは人差し指、中指、薬指を使います。4フィンガーは人差し指、中指、薬指、小指を使います。

ただし、3フィンガー、4フィンガーと、徐々に一般的でなくなっていきます。

・指弾きのメリット

指弾きのメリットは、何と言ってもベースだけあればすぐ弾ける事ではないかと思います。

ベースの弦に対するアタックが、自分のイメージから直結させられるので、ピックよりも実感があると思います。

ピックを普段から使用していると、ピックの形状・厚さなどが異なると、弾きにくい場合もありますが、指弾きであれば、「自分の脳から直結した弾き方」ですので、その心配はありません。

・指弾きのデメリット

指弾きのデメリットは、ベースに慣れない頃だと、両指に水ぶくれを作ってしまいやすい事が挙げられます。

自分も最初の頃は、押弦している左手の人差し指、中指、薬指、そして右手の人差し指、中指一遍に水ぶくれを作ってしまいました。

通常、押弦する左手は数分すると痛くなってしまいます。また、金属弦である、ベース弦はギター弦よりも太い、などの理由から、右手の指弾きでも痛みが強く残ります。

慣れない頃は、練習のペース配分に注意してください。

また、ピック弾きのようなドライヴ感を出すには、相当の熟練が必要になります。

以上、ここまで読んでいただければ分かる通り、ピック弾きでも指弾きでも一長一短があります。また、演奏する音楽ジャンルや楽曲によっても、どちらの奏法が向いているか、という判断も出来ます。

どちらも弾けるようになるのが一番ですが、まずは弾きやすい方から始めてみるのも良いと思います。

■ベースの関連記事は下のボタンをタップしてご覧下さい!■

 

ベース好きのあなたへ! 元ガチなバンドマンの私「スネイク」からメッセージがあります!

「スネイクとアウトローリベンジ!」しませんか?(アウトローリベンジ=熱く夢を追い続けたい人が「経済的自由」を得て、人生の大逆転をブチかます!)

「アウトロー(熱く夢を追い続けたい人)」募集中!

あなたの月収を10万円以上増やして、もっと自由に音楽や人生を楽しもう!

元「ガチ」なバンドマンの私が、1日たった2時間「音楽ブログに好きな音楽の事を書いただけ」で月収100万円前後稼げるように。

その方法をメルマガ登録者に期間限定公開中!

「月収10万円増やす為のプレゼント」をただ黙って見過ごすかどうかはあなた次第です。

私の無料メルマガを読めば、こんな未来を手に入れる事が出来ます。

  • たった3ヶ月で、家にいながら月収10万円以上増やせる様になる!
  • 努力し続ければ、毎月安定的に50万円以上もの大金をネットで稼ぎ、脱サラして自由なライフスタイルを得る事も出来る!

そのお手伝いに、私が3ヶ月毎日8時間かけて制作した教材

「アフィリエイトリベンジ」をメルマガ登録者に無料でプレゼントしています!!

しかしサポートの質を保つ為に、申し訳ありませんが人数は限定しています。

現状や将来に疑問や不安を感じている人や、本気のアウトロー(夢を熱く追い続けたい人)以外は・・・

絶対にメルマガに登録しないでください!!

人数限定!メルマガと無料教材のプレゼントを今すぐに受け取ってください!

※登録後の解除はワンクリックで簡単に出来ます。







※登録ボタンを押した瞬間に、私からのメールが届きます。

たまに迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうケースがあるようです。

登録後にメールが届いていない場合は、お手数ですが迷惑メールフォルダをチェックしてください。