スネイクです!

ブログを開設したら、他にもやるべき事はたくさんあります。

その中でも、アクセス数の解析を行う事は非常に重要です。

では何故アクセス数の解析を行う事は重要なのでしょうか?

動画でもこちらのテーマについて語っていますので、まずは動画からご覧ください!

 

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ブログのアクセス数を解析する重要性。

アフィリエイトでブログを運営する以上は、アクセスを集められなければ話になりません。

アクセス数を増やす事は最初のうちは難しいと思いますし、次にどんな記事を書いていけばいいのか迷う事もあるでしょう。

しかしコツを掴んでいけばアクセスを徐々に増やしていく事が可能ですし、次に作成するべき記事も迷わなく出来ます。

そのコツの一つとして、アクセス数を解析する事があります。

アクセス数の解析で次に行うべき行動が見える

仮にアクセス数を解析せずに、記事をたくさん書いていったとします。

記事の内容もかなり気合を入れて、質の高い記事を書いていたとしましょう。

しかしその方法では、どの記事がうまくいっていて、どの記事がうまくいっていないのかがわからないのです。

アクセスを分析していけば、次に行うべき行動がわかって来ます。

アクセスが多い記事の分析をする

まずはアクセスが多い記事の原因を分析しましょう。

こんな感じの考え方をしていくと良いです。

  1. この記事は何故アクセスが多かったんだろう?
  2. ライバルが少なかったのか?
  3. ライバルをチェックしてみよう。
  4. やはりライバルが少ないから上位表示出来ていたな。
  5. 今度から、これくらいのライバル数の記事を量産してみよう!

アクセス解析をしてこの様な考え方をした結果、「ライバルが少ないネタの記事を量産していく」という、次に取るべき方向性が見えましたね。

その行動を取れれば、きっと今よりアクセスは増えるでしょう。

では、また別のアクセスが多かった記事の原因を分析してみます。

  1. この記事は何故アクセスが多かったんだろう?
  2. ライバルが少なかったのか?
  3. ライバルをチェックしてみよう。
  4. 意外とライバルは多めだし、自分の記事は9位だ・・・。
  5. 9位でもアクセスが結構来ているという事は、検索数がかなり多いんだろうな。
  6. このネタは話題になっているし、すぐにライバルが増えそうだぞ。
  7. ライバルが一気に増えるという事は、しばらくしたら自分の記事はもっと下位に押し出されそうだな。
  8. 下位に押し出されるとしたら、短期間だけアクセスを集められる系統の記事っぽいぞ。
  9. でも9位でアクセスがまあまあ来たという事は、もっと早めに記事を投稿出来たらもっと上位表示出来て、短期間でもアクセスが爆発するかも?
  10. そういえば、記事を投稿したのはニュースが起きてから3時間後位だったな。
  11. 今度はもっと早めに記事を投稿しよう!

このケースでも、「今度はもっと早めに記事を投稿する」という次に行うべき行動が見えましたね。

アクセスが爆発する可能性が増えました。

この様に、今回はあえて思考の流れをかなり細かく書いていますが、考え方の順番を細かく書くとこういう考え方になります。

非常に重要な考え方ですので、参考にしてみてください。

アクセスが少ない記事の原因を分析する。

アクセスが少ない記事の原因を分析する事も非常に重要です。

初心者のうちはアクセスが少ない記事の方が多いでしょうから、これを減らしていけばアクセスは増えていくわけです。

では先ほどと同じ様に、思考の流れを分析していきます。

  1. この記事は何でアクセスが少なかったんだろう?
  2. ライバルが多かったからかな。
  3. ライバルをチェックしてみよう。
  4. やはりライバルが凄く多かったぞ。
  5. 同じネタを書いているライバルが100サイト以上あった。
  6. 今度からこれ位ライバルが多いネタの記事を書くのはやめよう!

アクセスが来ない原因で一番多いのが、ライバルが多いネタを書いているパターンですね。

今回のケースでは「これ位ライバルが多いと上位表示出来ない」という感覚を考えるきっかけになりました。

もっとライバルが少ない記事を書く様にすれば、今よりアクセスが集められるでしょう。

ではまた別のケースです。

  1. この記事は何でアクセスが少なかったんだろう?
  2. ライバルが多かったからかな。
  3. ライバルをチェックしてみよう。
  4. 意外とライバルは少ないし、上位表示出来ているぞ・・・。
  5. という事は、検索需要が少なすぎるネタだったんだな。
  6. 確かに、極一部でしか話題になっていない感じだもんな。
  7. でもよく分析してみたら、1週間続けてアクセスが地味に来続けているぞ・・・!?
  8. 検索需要は少なくても、上位表示出来ているからだな。
  9. これからも中長期でアクセスが来続けたとしたら、悪くないな。
  10. 今度から、検索数は少ないけどライバルも少ないネタの記事も狙ってみよう!

今回の分析で「中長期で地味にアクセスが来そうな記事を狙ってみる」という新しい攻め方を見出しました。

こういった記事を増やしていった結果、以前よりも安定したアクセスが来続ける事になるかもしれません。

これもしっかり分析していなかったら、何も前進はしていないでしょう。

アクセス分析の重要性のまとめ

というわけで、アクセス分析からわかる事は多いです。

他にもわかる事はたくさんあるのですが、今回は「次に行うべき事がわかる」というテーマで記事を書きました。

何も考えずにひたすら記事を書き続けるよりも、狙いを定めて記事を書けた方がアクセスが来る可能性が高いに決まっています。

稼げている人達は皆やっている事ですし、今回の記事の様な考え方は出来る様になっていきましょう。

グーグルアナリティクスでページセッションと直帰率と滞在時間を改善する。

アナリティクスを使えば様々な事がわかります。

アクセスの事を分析する事は、アクセスアップの為に非常に重要です。

今回はアナリティクスで直帰率や滞在時間をチェックする方法と、その重要性を見ていきましょう。

動画でもこちらのテーマについて語っていますので、まずは動画からご覧ください!

ページセッション・直帰率・滞在時間の確認方法

直帰率と滞在時間は、上位表示出来るかどうかに大きく関わっていると言われています。

これをいかに改善するかで、アフィリエイターとして稼げる額が大きく変わってくるでしょう。

今回の記事の内容を行っていけば、改善出来る所も多いはずですよ。

まずはページセッション・直帰率・滞在時間の確認方法からです。

アナリティクスの左側にある「ユーザー」の「概要」をクリックしましょう。

ページセッション・直帰率・滞在時間が出てきました。

画面の右上に期間を指定する事が出来るので、知りたい期間に設定しましょうね。

  • 1日単位
  • 1週間単位
  • 1ヶ月単位

という具合に、分けて見ていくといいです。

1週間単位、1ヶ月単位でアクセスを集め続けている記事は、中長期のロングテール記事として優秀です。

重点的に改善していきましょう。

ページセッション・直帰率・滞在時間の改善方法

まずは画面左側にある「行動」の中の「サイトコンテンツ」、その中にある「すべてのページ」をクリックします。

そして画面の真ん中あたりにある「プライマリ ディメンション」という所の「ページタイトル」をクリックしましょう。

ページタイトルをクリックすると、タイトルが出てくるのでわかりやすいです。

直帰率と滞在時間が良くない記事を確認する

ここで注目して見ていただきたいのが、

  • 平均ページ滞在時間
  • 直帰率

です。

どの記事にアクセスが来るか確認するのが重要なのは当然ですが、この2つも非常に重要なポイントです。

見るべきは

  • ブログ全体の平均ページ滞在時間と直帰率
  • 記事毎の平均ページ滞在時間と直帰率

ですが、どちらかと言うと「記事毎の平均ページ滞在時間と直帰率」をチェックします。

記事毎のデータをチェックしていけば、記事毎にどの記事が問題があるのか、上手くいっているのかがわかります。

直帰率と滞在時間が良くない記事を改善していく

どの記事が上手くいっているか、上手くいっていないかを確認したら、上手くいっていない記事を改善していきます。

改善していけば、この数字は改善していくはずです。

結果としてその記事は強い記事になり、ブログ全体としても強いブログになっていきます。

改善するべきポイントはたくさんありますが、主に以下の様な部分をチェックしていきましょう。

  • 記事の内容の質が低くないか?(情報の正確性・オリジナリティ)
  • 文章が読みずらくないか?(文章の構成・改行)
  • 文字数が少なくないか?
  • 画像は見やすく配置されているか?
  • 内部リンクは貼られているか?

どれも基本的な所ですが、直帰率と滞在時間が良くない記事はこの辺りが良くない可能性があります。

この中でも特に内部リンクを張る事は重要で、数字が改善しやすいです。

内部リンクに関してはまた別の記事でお伝えしていきますね。

ページセッションや直帰率、滞在時間の目安

トレンド系のごちゃまぜブログと、特化型ブログによっても目安にするべき数字は変わってきます。

特化型ブログは何かに特化したブログなわけですから、ごちゃまぜブログよりも数字は良くならないといけません。

ページセッションの目安

  • ごちゃまぜブログ・・・1.5位
  • 特化型ブログ  ・・・2.0以上

この数字を達成するのは結構難しいと思います。

1つの目標として取り組みましょう。

すでにこの数字以上の場合は良い感じですので、更に改善しつつ進んでいきましょう。

直帰率の目安

  • ごちゃまぜブログ・・・75%以下
  • 特化型ブログ  ・・・65%以下

こちらも達成はなかなか難しいです。

改善を重ねていきましょう。

滞在時間の目安

  • ごちゃまぜブログ・・・1:00以上
  • 特化型ブログ  ・・・1:30以上

コツとしては、文字数を増やす事です。

文字数が多いブログは滞在時間が長いです。

記事毎に2000文字以上書いていけば、かなり伸びますよ。

アクセスが多い記事は重点的に改善するべき

ここで注意としては、どの記事も平均的に改善すればいいわけではありません。

アクセスが多い記事は重点的に改善していくべきです。

  • A記事・・・1000アクセス
  • B記事・・・100アクセス
  • C記事・・・1アクセス

だとしたら、A記事を真っ先に改善するべきですよね。

B記事よりもA記事の方が直帰率などが良かったとしても、A記事を真っ先に改善するべきです。

アクセスが圧倒的に多いA記事を改善すれば、ブログ全体としてもアクセスは多くなります。

具体的に言うと、改善前の数字が以下の様だったとします。

  • A記事・・・直帰率60% 滞在時間1:00
  • B記事・・・直帰率70% 滞在時間0:50

ここで両記事とも改善を施し、直帰率が10%上がり、滞在時間が10秒ずつ増えたとします。

すると・・・

A記事・・・1000アクセスで直帰率が50%になった。

600人が1記事で去っていたのが、500人が1記事で去る様になった。

結果、100アクセス増えた!

B記事・・・100アクセスで直帰率が60%になった。

70人が1記事で去っていたのが、60人が1記事で去る様になった。

結果、10アクセス増えた。

A記事とB記事を同じ様に改善したのに、90アクセスもの差が出てきました。

こういう事が起こるので、アクセスが多い記事は必ず重点的に改善しましょう。

記事の特性によって直帰率が高くなったり低くなったりするケースもある事を覚えておこう

記事のクオリティとはあまり関係ない所で、記事の特性によって直帰率や滞在時間が高くなったり低くなったりするケースがある事があります。

「知りたい事をピンポイントで知りたいだけ」

という場合は、数字は悪くなりがちです。

例えば「番組名 何時」とかで検索してきた人は、その番組が何時か知りたいだけじゃないですか。

そういう様な「知りたい事をピンポイントで知りたいだけ」の人が集まる特性の記事は、数字が悪くなりやすいです。

  • 知りたい事について詳しく知りたい属性
  • 知りたい事をピンポイントで知りたいだけの属性

この様にユーザーの属性を分けて考えられると良いですね。

この記事はいくら改善しても、数字が改善されない!という場合は、ピンポイントで知りたいだけの属性が集まっている記事かもしれません。

しかしそういう記事でも改善出来ない事はないので、努力は惜しまない様にしましょう。

まとめ

考えれば考えるほど、改善点は腐る程出てくると思います。

ブログ運営は一朝一夕では出来ません。

問題を分析し、改善。

これを繰り返し、少しずつ良くなっていくのです。

一度改善した所も、時間を置いたらまたデータを取って考え直してください。

きっと以前の自分では気付かなかった改善点が出てくるはずです。

稼いでいる人のブログはどれもクオリティが高いです。

ライバルのブログと自分のブログを見比べて、モデリングしていく事も非常に重要ですからね。

 

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