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音楽を聴く時、どのパートをよく聴いていますか?ベーシストであれば、特にカバーをしようと思うと、やはりベースに耳が行ってしまうと思います。

今回はベース・パートが難しい楽曲なバンドは?というテーマで記事を書いていきます。

 

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ベースが難しい曲やバンドは?

自分が思う、ベースで弾くと難しいバンドの代表的な曲を集めてみました。

David Lee Roth – Yankee Rose

この楽曲はDavid Lee Roth、Van Halenのヴォーカリストである彼のソロです。この楽曲でベースを弾いているのがMr. Bigのベーシスト、Billy Sheehanです。

彼は「メタル界のJaco Pastorius」と呼ばれたほどの、HR/HMの世界ではかなりのテクニシャンです。そもそもHR/HMでは、彼以外も超テクニックの持ち主は多いのですが、その中でも特に知られています。

人差し指、中指、薬指の3フィンガー奏法や、4弦をワンタッチでE音かはD音へ落とすヒップ・ショット、そしてベースなのにベンディング(チョーキング)を入れる、これもベースなのにライトハンド奏法を使うなど、かなり独特です。

サウンドメイクも個性的で、ノーマル音のピックアップと歪み音のピックアップを、それぞれ別系統でアンプから出力させています。David Lee Rothのバンドでは、この楽曲以外でも、ある意味でMr.Big以上に派手なプレイを披露しています。

超絶テクニシャンのSteve Vaiとのユニゾンをしっかりと決め、無駄にスピーディに織り込むオブリガード、そして楽曲後半では得意のヒップショットで4弦をDに落としてからの畳み掛けなど、盛り沢山のプレイを堪能出来ます。

James Brown – Sex machine

日本では「ゲロッパおじさん」として、ある時期に一世を風靡した「Funkの帝王」James Brownの代表的な楽曲です。

本国アメリカでは、この楽曲以上に有名な楽曲を本当にたくさん発表しています。キャリアも非常に長く、彼のバック・バンド、The JB’sの演奏力も高く評価されています(時代によってメンツは変遷しています。)。

この楽曲のベースはかなり難易度が高いです。テクニックうんぬん、というより、ベーシストの個性溢れる「ノリ」、言い換えればグルーヴ感が独特で、実際弾いてみるとよく分からない、となるかもしれません。

自分なりの解釈で弾いてみても、果たしてこのベースとは異なる魅力を出せるのか…、そんなベースです。

この楽曲に限らず、ファンク系のバンドのベースは、テクニック的に、グルーヴ的に、難易度はかなり高く、個性にかなり左右されます。

The Back Horn – シリウス

意外とキャリアが長いのですが、イマイチ知られていないバンド(すみません!)、The Back Hornのベーシスト、岡峰光舟氏はかなり個性的なベースラインで知られています。

ビクターのオフィシャル・アカウントに、ショート・ヴァージョンですがPVがありますので見てみて下さい。

この「シリウス」だけでなく、The Back Hornの多くの楽曲では、ベースラインが非常に面白い動きをしているので、よく聴いて分析してみて下さい。

ゲスの極み乙女。– 私以外私じゃないの

ゲスの極み乙女。のベーシストである休日課長は、技術的にも高いレベルを持っていて、コード弾きなどの通常とは異なるプレイをよく用いています。また、個々の楽曲に対するアプローチが素晴らしいです。ここで紹介している楽曲も難易度は高めで、このノリを上手く出すように弾くのは困難だと言えるでしょう。

最新曲の「オンナは変わる」で見せるイントロ、Aメロも鬼のようなベースです。

マルコシアス・ヴァンプ – オレンジ色の月

ちょっと古いビジュアル系?バンドだと思いますが、1996年くらいまで活動していたマルコシアス・ヴァンプというバンドのベーシスト、佐藤健二のプレイはかなり個性的です。ウネるようなベースラインで押していくのが特徴です。

もう一つの彼の特徴は、手袋をしてベースを弾いている事です。個人的には、指先と弦の感覚を直接感じられないので、慣れた方でないと違和感があるのでは、と思ってしまいます。

彼は1960年代のイギリスのスーパー・バンド、CreamのJack Bruceのベース・スタイルに憧れて、彼のような音を追求して試行錯誤を繰り返し、手袋をはめて弾く事に落ち着いたようです。

Jack Bruceのプレイも、当時としてはとても個性的で、ベース・リードに近いようなプレイスタイルでした。

ちなみに、佐藤健二は現在もソロやサポート・ベーシストとして活動中です。相変わらず変な(褒め言葉です)を弾いています。

ベースのジャムセッションのやり方やコツについて。

テクニック的に難しいと言われる楽曲を練習する事も大事ですが、ジャム・セッションに参加してプレイするのもそれ以上に大事な事です。

そもそもジャム・セッションとは何か、というと、参加しているメンバー全員が、大まかなリズムやコードを事前に決めて、アドリヴでプレイする事だと考えてもらえれば良いです。

なぜ大事かと言うと、一つは、他の楽器の存在を認識してプレイする、と言う事、そして瞬間的にアイディアが出せるように、音楽的な感覚を養う事が出来るからです。

ベースをプレイする人のほとんどが、バンドで演奏する事を前提に練習していると思います。

ジャム・セッションは、基本的にほとんど何も決めずに初めて延々と続けていくのですが、初心者にはなかなか厳しい部分があります。

ここでは、初心者向けにベースのジャム・セッションのやり方やコツについて書いていきたいと思います。

キーを把握する

とりあえずキーが分かれば、ある程度ジャムる事は可能です。と言うか、まずはキーを決めてから始めるのが通常です。

例えば、キーがEメジャーであれば、「ハズさない音」はルートのE、コードトーンのG#、A、Bを中心に弾き、ポイントでテンションノートを入れれば問題ないハズです。

でも、キーを決めずにドラムの4カウントでいきなり始まるような場合は、少し注意が必要です。

楽曲のキーは、コードのルート音によります。大雑把に言って、ルート音は最もよく登場する音、そして最重低音が決定すると言う特徴があります。ですので、ベーシストがある程度主導権を持っている、とも言えます。

そうは言っても自分でキーを決めて引っ張る自信がない方は、セッション前に自分はキーが分からない、もしくはみんなでキーを決めてしまいましょう。

キーを決める前に演奏が始まってしまっても、マイクで伝えてもらったり、ギタリストからコードを伝えてもらったりと、後から何とでもなります。

さらに言えば、ジャム・セッションに間違いはありません。ハズした、と思っても、演奏中にいくらでも修正はききます。リズムにしっかりと乗ったプレイをしていれば、ミス・トーンはあまり気にならないものです。

失敗をおそれずに、どんどんジャム・セッションで経験を積みましょう。

パターンを作る

ベースはギターと異なり、アンサンブル全体の基礎的なリズムとコードの土台になります。

先ほども少し書きましたが、ジャム・セッションの全体の流れは、ベーシストが引っ張っていると言う部分があります。

すぐアドリヴが出来る、自分のリックをいくつも持っていてキーやリズムを変えて演奏出来る、と言うのであれば問題ありませんが、そうでない場合は、あらかじめいくつかのパターンを用意しておくと良いと思います。

実は、このパターンを用意する事がとても効果的な練習にもなります。これを繰り返していると、自分のリフやラインを作れるようになったり、アドリヴもすぐに入れるようになってきます。

このパターンを繰り返して演奏する事で、全体の雰囲気が決まり、ドラマーはキックを合わせ、ギタリストはコードを決め、より具体的なアンサンブルになってきます。

このパターンをある程度演奏したら、元のパターンを発展(音を加える、減らす)させるか、同じキーで別のパターンを入れるか、もしくはキーを変えて同じパターンを演奏するか、などいくつも作る事が出来ます。

流れを見て音量を調節する

自分のパターンやフレーズも大事ですが、リズムにメリハリをつけるダイナミクスを意識することも大事です。

流れをしっかり見て、静かに弾いたり大きな音を出したりする事で抑揚が付きます。それに合わせてアタックをコントロールし音量を調節しましょう。

初心者に合わせられない人は相手にする必要はない

私の経験上、上手い人ほど下手な人に合わせてジャムる事が出来ると思います。

「上手い」と言うのは、自分のスタイルを持っていながらも、技術的に上手い・下手ではなく、相手のスタイルを演奏中に理解して、相手にも合わせる事が出来るからです。

コードやリズムなども知識よりプレイで覚えている事が多く、そう言った知識はその場で口頭で話せば済みます。

逆に自分は上手いと思っている人ほど、相手が自分のスタイルについて来れない、と勘違いをして怒ったり文句を言ったりするものです。

もしあなたがジャム・セッションに参加していて、そのような人がいる場合は、自分を見せつけたいか、ジャムというものを理解していない人なので、学ぶべき所はないと思って間違い無いです。

ジャム・セッションはミュージシャン同士のコミュニケーションだと思います。自分の言いたい事だけを言うのではなく、自分に無いものを持った人達との会話を楽しんで吸収出来る場へ行きましょう。

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