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わりとギターソロに向いたピックの紹介記事は多いのですが、カッティング向きの記事はあまり見かけません。

そこで、独断と偏見で「カッティングに向いているピック」はどんなピックなのかを記します。

 

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そもそもカッティングとは?

カッティングについて明確な基準があるわけではありませんが、ここでは下記のように定義してみます。

1.ロック系カッティング

6本の弦全てでコードを弾くのですがかき鳴らすのでは無く、適度に音を切ったり伸ばしたりします。

2.ファンク系カッティング

7thや9thを中心に1弦、2弦、3弦を16ノリでコードを弾きます。時折単音も織り交ぜます。

ロック系カッティングとファンク系カッティングはかなり弾き方が違うので、それぞれに適したピックを考えていきます。

ロック系カッティングに向いたピック

パブロックに代表されるロック系のカッティングは、基本的に6本の弦を全て弾きます。

それに向いているピックの形はおにぎり型に代表される大き目で三角形のピックだと思います。

また、激しいプレイが多いのでピックも削れやすくなります。

おにぎり型であれば弾いている場所が削れても別の面を向けて、そのままプレイし続ける事が可能です。

また、ティアドロップのような小さいピックだと、ずれたり落ちたりしやすくなります。

硬さにですが、先に挙げたように強めにピッキングする事が多いので柔らかいとすぐに削れてしまいます。

ですので、硬さはHEAVYやEXTRA HEAVYがいいかと思います。

(※アタックは強めなのですが握り方は優しく握ります。

握りも強くしてしまうと弦に引っかかってしまいキレのあるカッティングにならないのでピックの持つ位置や握り方などはファンク系と共通するものがあります。)

 

個人的な結論は「ロック系カッティングに向いているピックはHEAVYかEXTRA HEAVYのおにおぎり型」となります。

ただ、ティアドロップのMEDIUMで激しくカッティングしている人も自分は知っています。

その辺りは個人差や好みも大きいですので鵜呑みにはしないようにして下さい。

柔らかくてもピックの材質によっては削れにくいものもあります。

例えばULTEM(ウルテム)という材質は本べっ甲に近い素材とされているのですがセルロイドと比較すると削れにくいように感じました。

材質によって音の立ち上がりや音色も変わってきますので伸び悩んできたら形や硬さ以外に色々な材質を試してみてください。

 

ファンク系カッティングに向いたピック

ファンク系のカッティングはプレーン弦を中心に弾きます。

この辺も人によるのですが、弾きやすさで言えば形はおにぎり型でもティアドロップでも問題無いと思います。

ただ、音の立ち上がりの鋭さを求めるのであれば先端が尖っているティアドロップ系がいいと思います。

硬さについては、MEDIUMが適していると思います。

MEDIUMは若干しなりがあり、その関係でやはり音の立ち上がりが綺麗でキレもあります。

力が入っていると削れやすいですが、この手のカッティングは力を抜いてやるのが鉄則なので、そうした場合は削れなくなるように練習しましょう。

具体的なピックですが上記にも記載したウルテムのディアドロップタイプであるCLAYTON ( クレイトン ) / ULTEM US/0.72あたりがオススメです。

ただ、こちらも最終的には人それぞれです。

やはり硬いおにぎり型で綺麗なカッティングをしている人もいます。

流石にホームベース型でやっている人は見た事ありませんが

結局どんなピックがいいのか

現在の音楽はいろんな音楽スタイルを混ぜた楽曲が多いので、ジャンルによるカッティングと言うよりは、全体的にそこそこ弾けるものを選択する方がいいかと思います。

いろんな形や材質のピックを買って試してみて下さい

音は良くなるけど弾きにくい、その逆で音は良くないけど弾きやすい、カッティングしづらいけど単音弾きにはいい等いろいろあると思います。

結構エレキギターの生音でも音の違いがわかるので音も聴き比べて下さい

一時期自分はよくピックが滑ったので、アコースティックギターを弾くための指に着けるピックを使っていた時があります。

あれはあれでよかったですが、今は逆に弾きにくく感じます。

自分がうまくなるにつれ、使いやすいピックも変わってきます

何か違和感を感じたら違うピックを試してみるといいと思います。

レコーディング等で別々にギターパートを録音する場合こうしたカッティングはカッティング向き、ソロはソロ向きのピックを使い分けてみるのもいいのでは無いかと思います。

番外編・ピックを使わない

最近はピックを使わずにギターを弾く人も多くなってきています。

親指と人差し指を交互に使う人や、カッティングは人差し指の爪の先で行う人、5本全ての指を使って弾く人等やり方は様々です。

ピックに比べてダイナミクスが大きくとれ、音のトーンもかなり自由に変えられる反面、リズミカルなプレイの難易度がピックに比べると高いです。

指による音の強弱の差を整えるのも練習が必要です。

ギターのピックの持ち方でずれる原因と対策

ギターをピックで弾いていると時々ピックの位置がずれたり、回ったり、或いは落としてしまう事があります。

慣れてくると弾きながら直したり出来る部分も増えますが、ずれないに越した事は無いですよね。
なので、そういった事が起こる原因と対策を考えてみます。

ピック位置がずれる理由

ギターを弾いている時にピックがずれてしまう理由はいくつかあります。
例えば、指に力が入りすぎている場合、手に汗をかいてしまい、その汗で滑ります。

また、弦に対して深くピッキングしすぎると、弦に引っかかってしまい、ピックが回ったり、或いは落としたりします。

そのほかにもピックの向いている方向や角度も影響してきます。

では、ピックがずれないようにするには、どういう対策をとるのがいいか、物理面と技術面両方で考えてみましょう。

大きいピックを使う

単純な方法ですが、ピックが大きければ指で押さえられる面積も増えるので、今使っているピックより大きいピックを使う方法です。

例えばティアドロップを使っている人は、おにぎり型のピックにしてみるとか、おにぎり型を使っている人はさらに大きめの三角ピックを使うとか。
ただ、慣れないピックに変えると弾きにくくなりますね。

滑り止め加工されたピックを使う

次に考えられるのは自分が使っているピックと同じ形状の「滑り止め加工されたピック」を使用する事だと思います。

いくつかのメーカーからそういったピックが発売されています。
でも今使っているピックが気に入っているので変えたくない!という方には、ピックに張り付ける「滑り止めシール」を使用してみてもいいでしょう。

それもちょっと・・・という方はピックを持つ場所にカッター等で切れ目をいくつかいれてみましょう。
それだけでも滑りにくくはなります。

以上が物理的な対策です。次は技術面での対策です。

ピックを弦に対し浅く当てるようにする

その次に効果が早そうなのは「ピックを弦に対し浅くあてる」ように気を付ける事です。
ピックを弦に深く当てた状態でアップピッキングを行うと弦の抵抗が大きく、ピックがずれやすくなります。

また、この状態を続けると弦が切れやすくもなりますので、どちらにせよ「ピックを弦に対し浅くあてる」練習は必要だと思います。

ピックの重心を持つようにする

ボールペンを横にして、その上にピックを載せピックを置き落ちない位置を探します。
その位置がピックの重心となります。

そのピックの重心付近でピックを持つとずれにくくなります
単純にピックのバランスが取れるからなんですが、効果は大きいです。

ピックを軽く持つようにする

不思議なものですが、ピックを強く握れば握るほどピックがずれやすくなるんです。

そこで、上記にあげたピックの重心付近を軽く持つようにします。
そうすることで汗もかきにくくなるのと、ピッキング時におかしな力がかかる事を防ぎます。

ボールを投げる時、力いっぱい投げるとボールがまっすぐ飛ばない現象がありますが、それと同じです。

ピックを持つ反対の手でピックを上下してみて動かないようですと握りすぎです。

特にカッティングをする時は弦をなでるくらい軽く持つのでもちょうどよいくらいになります。

最初は慣れないと思いますが、力を抜くことを意識して練習しましょう。

それでもピックがずれてしまった時はどうすればいいのか

いろいろ対策しても、ピックがずれてしまった場合はどうするか。
弾きながら直せればいいのですが、直らない場合もあります。

その場合、自分は持っているピックをそのまま捨てて、新しいピックを持ちます。

自分はマイクスタンドにピックを取り付ける「マイクスタンド用ピックホルダー」をいつも使っています。
ですので、新しいピックはそこから取ります。

ピックガードに挟んだりや本体にピックホルダーをつけている人もたまにいますね。

それも間に合わない場合、ライブであれば直すタイミングが来るまでピックがずれたまま弾くしかありません。

また、ライブのステージは暗い会場が多いです。

ピックを落としてしまうと見つけるのが難しい場合のあります。

予備のピックをギターアンプやエフェクターボードにでも準備しておくと良いでしょう。

ピックがずれたままでも、ある程度弾けるようにしておくと、あわてないで済むと思います。
気合いで頑張りましょう。

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