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フェンダー・アンプといえば、ギターアンプの元祖です。

 

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フェンダーアンプについて

マーシャルも元はフェンダー・ベースマンのコピーから始まっています。

メサブギーもプリンストン・アンプの改造品から始まっています。

高級アンプのダンブルもフェンダー・アンプを改造したものです。

フェンダーの創始者、レオ・フェンダーが生まれたのは1909年で、1938年にフェンダーズ・ラジオ・サービスと言う会社を立ち上げます。

その当時は、次作のPA機器のレンタルやラップスティールなどの楽器を製造、販売、修理をしていました。

1945年、友人とK&Fというラップスティール用のアンプを製作します。

これがフェンダー・アンプの原点です。

1947年今度はレオ・フェンダーひとりで、フェンダーのロゴを冠した初のアンプModel26sを製作します。

これがギターアンプの始まりとなります。

音の特徴

フェンダー・アンプには長い歴史があり、音にも影響をしています。

特にCBSに買収された時は不幸な時代と言われ、大変な時期でした。

50年代のツイードアンプの時代は、シンプルな機能のものがほとんどです。

サウンドも、R&Bやカントリー、R&Bから発展したロックンロールなどストレートなものでした。

60年代になると、リバーブが登場します。

また、ミュージックシーンの拡大に伴って、出力の大きなものが主流となり、原始的歪みから、もう少し余裕のあるトーンへと変わります。

これが後に「フェンダー・サウンド」と言われるアメリカンスタンダードとなり、ウエスト・コースト系ロックやブルース・ロックのサウンドになっています。

68年までのアンプは歪のないサウンドをラウドにホール全体に響かせることができました。

ここまでが、「プリCBS」と言われる時代のものです。

CBSに買収されると、回路の変更が行われ、この時代にひどくアンプの評判を落としてしまいます。

1986年以降CBSからフェンダーミュージックインスツルメントに経営が戻り、50年代や60年代の黄金期を取り戻そうとリイシューモデルを発表します。

現在では、ヴィンテージ・フェンダーアンプは高い評価を得て、リイシューモデルも愛され、カスタム・アンプ・ショップもスタートし、フェンダー・アンプの評判も元に戻りました。

音作り

 

 

 

 

 

 

 

 

フェンダー・アンプにはマジック・シックスというセッティングがあります。

1979年当時、60年代中期の第一期ブラックフェイスのお約束セッティングです。

Volume(ゲイン)6、トレブル6、ミドル3、ベース2の設定で「6、6、3×2」

ブライトスイッチ・オン、リバーブ2 マスターボリュームは他の楽器の環境に合わせて上げます。

ギターエフェクターでフェンダー・アンプのマジック・シックス音を謳ったものがあるように、素晴らしく良い音のするセッティングですので、これはぜひ試してください。

基本的なセッティング

基本的なセッティングを行う場合、イコライザーはベース5、ミドル5、トレブル5が基本となるアンプが大多数だと思います。

しかし、フェンダー・アンプの場合、ベース0、ミドル10、トレブル0が基本的なセッティングとなります。

実はこのセッティングはローランドのジャズコーラスも同じです。

これはツインリバーブをはじめとするほとんどのフェンダーアンプで共通となります。

音作りで悩んだ場合は、この「ベース0、ミドル10、トレブル0」から始めてみて下さい。

またフェンダーのアンプには横に2本の金属のプレート状のものがついているタイプがあります。

こちらを後ろ側に出すとアンプを傾けることが出来るようになります。

コンボタイプのアンプは背が低いのでこうやることでより弾きやすい環境にすることが出来ます。

なお、アンプの下にビールケースなどを置いて高さを出すという方法もありますので、聞こえにくいなと思ったら一度試してみてください。

注意点

このアンプ、古いものは基本的に歪みません。

どこまでもクリアで太い音が出ます。

というのも当時フェンダーアンプが目指していた方向性が「クリーンを大音量で鳴らす」だったからです。

今でこそ当たり前のように思っていますが当時は大音量にすると自然と歪んでしまう作りでしたので画期的なアンプでした。

この年代のフェンダーを使う場合はクリーントーンを活かした大音量のリバーブを堪能してみてください。

歪ませたい人は必ずオーバードライブやディストーションを用意して下さい。

1970年代中盤以降はマスターボリュームもついたものになりますが、過剰には歪まないばかりでなく、歪ませていくと音のキャラクターも変わっていくので、やはり、歪み用のエフェクターがあったほうが楽にセッティングできると思います。

ただ、基本真空管のアンプなので、オーバードライブやディストーションをかけても音の芯が残りヌケのいい音になります。

エフェクター中心で音作りをする場合はこの特性を活かすことでギターやエフェクターを選ばない音作りが可能なアンプとなります。

なおミッシェルガンエレファントのギター/アベフトシさんが使用していたこともあるThe Twin /ザ・ツインというモデルはものすごく歪みます。

フェンダーアンプで歪ませたい場合は上記を試走してみるのをお勧めします。

また、このアンプのスイッチは表側になく裏側にあります

他の真空管のアンプと同じくPOWERスイッチを先に入れて、2~3分経ってからSTANDBYスイッチを入れて下さい。

フェンダーアンプは小型でも良い音がする?

フェンダーアンプを出力で分けると4つのタイプに分けられます。

・10ワット以下の超小型

・25ワットくらいの小型

・50くらいの中型

・100ワットクラスの大型

です。

 

これに各スピーカーの大小の組み合わせでモデルが決まっています。

・15インチ(特大)

・12インチ(大)

・10インチ(中)

・8インチ(小)

の4種類です。

 

中型では、

・15インチx1

・12インチx2

・10インチx2

・10インチx4

となります。

 

大型では、

・12インチx2

となります。

 

小型タイプでは

・10インチx1

・10インチx2

・12インチx1

のうちのどれかになります。

 

超小型では

・8インチx1

となります。

 

小型アンプではパワー管も6V6となるため、小音量でフルドライブした音が得られます。

大型アンプとは違い小型になるほどクリーンもドライブも出せるというような機種が多いように思います。

ヴィンテージ・ツイード・アンプ

小出力のヴィンテージ・ツイード・アンプは高い評価を受けています。

小出力アンプは回路がシンプルになるため、コントロールノブがトーンとボリュームだけとなります。

シンプルな回路であるがため、信号のロスやスポイルが少なくピュアなトーンを得ることが可能となります。

最近流行りのブティックアンプも不要な機能を省き回路をできるだけシンプルにして、ピュアなトーンを得ようとしています。

・57チャンプ

 

 

 

 

 

 

 

 

エリック・クラプトンがレコーディングに使用したことで人気になりました。

ボリュームだけのシンプルな設計ですが、ボリュームを上げて得られるナチュラルオーバードライブサウンドはとても良い音がします。

キャビネットは単板のパイン材をフィンガージョイントで組み込んでいます。

 

・‘65プリンストンリバーブ

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイードアンプではありませんが、練習用とレコーディング用アンプとして高い評価を得ています。

10インチスピーカー搭載で、トーンコントロールが付いています。

隠れた銘機

・スーパーチャンプ (’82~’85)

ポール・リヴェラ・デザインで有名な小型アンプのヒット作。

それまでのチャンプのサイズに10インチスピーカーを搭載し、クリーンとドライブの2チャンネル切り替えとリバーブを搭載させたモデル

小型化させるため、プリ部に6C10 を使用するなど独創的な回路で、小出力でも他のアンプにはない個性的なチューブトーンが得られる。

・プロソニック (’95~’01)

フェンダー初のクラスA/B切り替え真空管・ダイオードの整流回路の切り替えを可能にしたモデル。

スピーカーはセレッション10インチx2搭載し、2つのゲインコントロールによりアメリカンサウンドからヨーロピアンサウンドまで再現したモデルです。

カスタム・アンプ・ショップによるデザインで、カスタム・アンプ・ショップから発売予定でしたが、他のモデルに比べ認知度が高くないまま生産完了となりました。

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