Vox AC30 アンプラグの使い方や評価。

Vox AC30は、最も有名なアンプの1つ言えます。

60年代以降、ブリティッシュ・ロックの王道的なギターサウンドを作ってきました。

The Beatles、The Who、Queen、そしてOasisと、イギリスのロックの歴史とともに歩んできた、往年の名機です。

イギリスのファッションと連動しているように、見た目もトラッドでどこか品があり、音は中域が豊かな響きを持っています。

今回はそのVox AC30サウンドを低コストで手軽に再現したアンプラグを紹介します。

 

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VOX AC30 アンプラグについて

Vox AC30 アンプラグは、ギターのボディにあるアウトプット・ジャックに直接差し込んで、そのまま使用する事が出来る簡易アンプ、というものです。

実際に音を聴くには、、ヘッドフォンを繋ぐ事で、モニターが可能になります。

また、プラグは可動式ですので、ボディの形状にかかわらず(Fender Stratocasterのように、ボディ表面にジャックがあるタイプなど)、色々なギターで使用出来ます。

電源は単4電池2本を使用しています。アルカリ電池で約20時間、マンガン電池で約7時間の駆動が可能なようです。

アンプのコントロール部は、Gain、Tone、Volumeとなっており、この小ささで最低限の機能がついているのはちょっと驚きですね。

ちなみにGainを0にしてしまうと、音は出力されません。

さらにデジタルの音響機器とも接続出来る機能を有しているところがポイントです。

AUX端子もありますので、CDプレーヤーやPC、スマートフォンなどを接続して、任意の楽曲を流しながら、気軽にギターもアンプを通したサウンドでセッション、なんていうことも簡単に出来てしまいます。

エレクトリック・ギターは、本来ならばギター→ケーブル→アンプといった接続でセッティングしなければ音が出せませんが、直接ギターに差し込むだけで音がアウトプットされるのは非常に便利です。

アンプラグ専用のスピーカーキャビネットも発売されていますので、キャビネットの上にこのアンプを置くと、ちょっとした卓上ミニ・スタック・アンプとしても使えます。

自宅でギター・サウンドを確認しながら練習したい、という方にはピッタリだと思います。

サウンド

アンプ回路の構造は、2段から4段で構成されたアナログ回路のゲインにより、まるで真空管を通したかのような複雑かつ滑らかな歪み具合を再現しています。

往年の名機であるAC30の真空管サウンド、かなり意識された作りではないでしょうか。

アンプラグは、AC30 Top Boostをモデリングしているようで、ブリリアントなUKギターが出せます。

もちろん、Toneを上げすぎるとかなりジャリジャリしてキツいので、注意してください。

クリーン・トーンも、とても綺麗に鳴ってくれます。

このあたりもAC30のイメージだと思います。

MarshallやMesa-Boogieのように、アンプ自体が歪みを強く持った機種を再現している訳ではないので、ゲインを上げてもそこまでの歪みは得られないように設計されています。

このシリーズで歪みを期待したい場合は、「Classic Rock」か「Metal」を選択した方が良いと思います。

Vox AC30では、クリーン・トーンから軽いクランチ・トーンが向いている印象です。

そのギターの持つ本来の響きを、よりクリアに再現してくれます。

ゲインを絞って、アルペジオやカッティングなどで音を確かめてみてください。

アナログ回路ということもあって、ギター本体のヴォリュームに対する追従性が良く、音が綺麗に下がっていくのは、デジタル回路にはない魅力だと思います。

見た目はオモチャのようですが、サウンドはかなりしっかりと作られている感じがしました。

もちろん、モニターする音質は、ヘッドフォンの性能にもよりますので、色々と試してみてください。

イヤフォンを使っても、しっかり低音域が出ているのはさすがです。

アンプラグ2

アンプラグが2にモデルチェンジしたものです。

種類も、AC30、Classic Rock、Metal、Bassと4つが用意されており、それぞれサウンド・キャラクターが異なります。

そして何とアンプ用エフェクトも内蔵されています。

基本的に装備されているエフェクトは、Chorus3種類、Delay3種類、Reverb3種類です。

  • AC30 Tremoloが搭載されており、Off/1/2の三段階の切替えが可能になっています。オールドなギターの揺らぎに適しています。
  • Classic Rock Mid Boostが搭載されており、Off/1/2の三段階の切替えが可能になっています。こちらはVox伝統のサウンドです。
  • Metal Mid Cutが搭載されており、Off/1/2の三段階の切替えが可能になっています。歪みを加えることで、よりきらびやかな音が作れます。

ギター用としてはこの3種類がありますので、自分の好みに合わせて選んでみてください。

ベース向けのモデルも用意されています。

「Bass」には、入力ゲインを三段階で切り替えることが可能で、さらに9種類のリズム・パターンが内蔵され、テンポの速さも調整可能になっています。

現在は、この4種類のアンプラグが販売されていますが、価格は4,000円程度と、非常にコスト・パフォーマンスに優れていると言えます。

さらにエフェクトが内蔵されているため、手軽に色々なギター・サウンドを楽しみたい方は、他に機材を用意しなくて済みます。

自前のギター・アンプが欲しいが、筐体の大きさや近隣への騒音、さらに価格なども考えると、本格的なものを用意するのは難しいと思います。

かと言って、安価なものだとどうしても音がチープになるのでは、という不安もあります。

AC30 アンプラグは、そのような方にピッタリだと思います。

自宅でアンプを通したような音を手軽に楽しみたい方に最適です。

voxのギターストラップの評価。

Voxというブランド名を聞くと、どうしてもアンプ・メーカーというイメージが先行しがちですが、ギターやベース、ペダルなども制作しています。

もちろんギターやベースのアクセサリなども多く発売しています。

今回はVoxのストラップについて調べてみましたので、書いていこうと思います。

Python Strap

Voxという英国のブランドを世界的に有名にしたのは、何と言ってもThe Beatlesです。

ストラップでは、John Lennonが初期のトレード・マークだったRickenbacker 325に使用しているPython Strapが最も知られています。

JohnがRickenbackerとPython Strapを使用してたのは1964年~65年くらいでしたので、何ともう半世紀も前のことです。

まだThe Beatlesがマッシュルーム・カットで、連日のライブ活動を行っていた時期でした。

このPython Strapは、その名の通りニシキヘビの鱗をモチーフにした装飾が施されたストラップで、JohnがVoxに特注で製作させたと言われているものです。

無骨でメタリックな仕上がりで、ずしっとした重量感があります。

当時の大衆イメージは、The Beatlesはアイドルでしたので、JohnやVoxはそのギャップを狙ったのでしょうか。

ビートルマニアの方にはたまらない逸品という事で、復刻モデルが発売されていますが、これがストラップにしてはなかなかの高額です。

余談ですが、VoxはJohnのために彼専用のギター「Kensington」というギターを製作したそうですが、Johnが使った形成はないそうです。撮影用のギターとも言われています。

Vintage Strap

革製のストラップは、高級感と使い古されたようなヴィンテージ感があって、非常に人気があります。

この「Vintage Strap」はまさにそのイメージどおりで、使用しているだけで玄人のようなイメージがあります。

ベルトは16cmと細く(細身のストラップの中でもかなり細い部類に入ると思います。)、Voxのロゴが入った肩パットが付いています。

通常革製のストラップには肩パットが付いていますが、これがないとギターの重みが肩に直接食い込んでくるので、肩こりの原因になりがちです。

革製なので、新品は硬くて何かと扱いづらいかもしれませんが、使い込んでくると柔らかくなり、体に馴染んできます。また、色合いも良い具合に落ち着いてくると思います。

Levy’sのOEM製品らしく、メイド・イン・チャイナです。

色はブラック、ナチュラル、レッド、ウォルナットが揃っています。

ストラップ全体の雰囲気は、1960年代~70年代となっているように感じます。

落ち着いた革製品なので、スーツ系でもストリート系でも、ファッションやジャンルを選ばないで使えるでしょう。

ギターも、Les PaulなどのGibson系の機種に似合いそうです。

細身のギター・ストラップで、腰より低い位置にギターを抱えて弾く、というJimmy Pageのようなスタイルが合うかもしれません。

逆にストップが長くて細いからこそ、彼はあのスタイルを始めたのかもしれませんね。

(幅の広いストラップで、ギターを低い位置に構えても、あまりカッコ良くはないかもしれません。)

ただし、肩パットにVoxのロゴが大きく目立つようにシルバーで入っているので、自分のギターやアンプのメーカーと合わない、というのを気にする方は、ロゴを消した方が良いかもしれません。

シール剥がしをテッシュやタオルなどに吹き付けて、ロゴ部分を擦ると消す事が出来ます。

ただし、このVoxロゴは、型で「Vox」と押し付けていありますので、「Vox」という型は残ってしまいますので、その点は注意してください。

ちなみに私はあまりに気しないタイプなので、そのまま使っています。

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